京都府の子宮頚がん検診について
京都府内の子宮頚がん検診は、お住まいの市町村が実施する自治体検診です。
20歳以上の方は2年に1回の受診が勧められており、対象の方には自治体から受診券や案内が届きます。費用や受診方法は市町村によって異なります。
自治体検診で行うのは、主に子宮頚部細胞診です。
一方で、子宮や卵巣の状態までは分からないため、当院ではご希望の方に自費で経腟超音波検査(2,500円税込み)もおすすめしています。経腟超音波は、子宮筋腫や卵巣のう腫、子宮内膜の異常などの確認に役立つことがあります。
なお、不正出血などの症状がある場合は、自治体検診ではなく保険診療での検査が必要です。気になる症状がある方は、検診ではなく診察をご予約ください。
